井川、年俸より環境面を重視
ポスティングシステム(入札制度)でヤンキースが独占交渉権を獲得した阪神井川慶投手(27)が、金額面の条件に関して代理人のアーン・テレム氏(52)に一切、要望を出さない意向を固めた。3日、鳥取市内でイベントに出演。近日中にヤンキース側との交渉が本格化する可能性を明かしたが、あくまで環境面の充実に重きを置く考えを示した。
すでに阪神時代から契約するパーソナル・トレーナー添田隆也氏の同行を求める意向で、日米間の往復チケットのクラスからホテル、住居のグレードまで優先順位をランク付けし要求していく。
